totoビッグによってなぜサッカーくじが復活したのか知りたくありませんか?
toto売り上げ回復の理由を解説するサイト。
totoビッグが2006年から始まりました。totoビッグが今までのtotoと大きく異なる点はコンピュータがランダムにサッカーの試合の予想をすることです。「今までJリーグの試合の予想をするのが難しかった・・」そんな人にとってもtotoビッグは簡単に購入できる新しい形式のサッカーくじなのです。totoビッグの価格は1口300円。totoビッグの気になる1等の当たる確率は480万分の一です。また、前回のくじで当たらなかった場合は、賞金金額が繰り越せて上乗せされるキャリーオーバーという仕組みもあって、その場合の最高金額は6億円にもなるのです。totoビッグの今までの最高キャリーオーバーの金額は約33億円2000万円ほどにもなっているのです。宝くじなどと比較しても、totoビッグの賞金金額はダントツに高いのが特徴です。初心者でも買いやすくて一攫千金の夢もあるtotoビッグ。これはtotoの売り上げの低迷を打破する新しいサッカーくじでもあったのです。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
totoサッカーくじは人気がでなかったことも事実。なぜ、totoサッカーくじは人気がでなかったのでしょうか。最もポピュラーな競馬と比較してみると人気の出ない理由が浮き上がってきます。まずは「当たらない」。競馬の場合は最も当てるのが簡単な複勝でも3着以内で6/1の確立で当たります。一方、totoサッカーくじは3等でも17万7000通り以上の確率。これはかなり難しいことがわかります。また、「試合の開催数が少ない」こともtotoサッカーくじのデメリットです。競馬だったら、1日に10レース以上は楽しめますが、totoサッカーくじの場合は絶対的な開催数が少ないことがわかります。今回は外れたけど、次のレースで取り戻す!なんてことが競馬みたいにできないのです。totoサッカーくじはサッカーの知識が必要で運が左右されることが多く、配当も低いという悪循環が人気が下がっている原因かもしれません。その対策としてコンピュータがランダムに予測できるtotoビッグなどを追加して知識がなくても楽しめるtotoサッカーくじはこれから期待できるかもしれません。
サッカーくじのtotoが多額の赤字を出してしまって、その借金を税金として国が26億円も投入しているという新聞報道が2006年にありました。その新聞によると借金の総額はなんと300億円にもなるというもの。国は返済してもらう予定だけれども、返済の見込みが立たないところに税金を投入するのはおかしいとの声もあるほどでした。もしtotoが破綻したときに税金はどうやって回収するのか、という非難も上がっていました。しかし、totoビッグが発売されたこともあり、2007年度のtotoの売り上げ金額は637億1184万7600円。2006年の134億7099万9000円と比べても約4.7倍の売り上げ増でした。この売り上げ急増によって、2008年度の予算では長期の借入金の残高は95億円となっていて2年で完済することになっています。政府やみずほ銀行ほか18の金融機関からの借り入れを早く返済して独り立ちして欲しいところです。
スポンサード リンク